基本診療料
- 有床診療所入院基本料5
- 電子的診療情報連携体制整備加算
- 夜間・早朝等加算
特掲診療料
- 一般名処方加算
- コンタクトレンズ検査料1
- 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
- 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
- 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
書面掲示事項について
入院基本料に関する事項
区分:有床診療所入院基本料5
当院には、看護職員が4~6名以上勤務しています。
病床種別:一般 病床数:2床
電子的診療情報連携体制整備加算
医療DXとは医療分野(病院、薬局などの医療機関)におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)のことを指します。医療の現場においてデジタル技術を活用することで、医療の効率や質を向上させることを目的としています。
当院は医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しております。
- オンライン請求を行っております。
- オンライン資格確認システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧、活用できる体制を有しています。
- マイナ保険証(マイナンバーカードの保険証利用)を促進しています。
- 電子処方箋の発行や電子カルテ共有サービスなどの取り組みを実施してまいります。(準備が整い次第対応いたします)
明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行致します。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
夜間・早朝加算
当院では、厚生労働省の規定に基づき、以下の時間帯に受付をされた患者様につきましては、診療時に「夜間・早朝加算(50点)」が適用されます。
- 平日:6時~8時、18時~22時
- 土曜日:6時~8時、12~22時
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
お薬についてご不明なことがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。
コンタクトレンズ検査料1
当院は「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、届出を行っています。
- 初診料及び再診料
コンタクトレンズの装用を目的としている方で、本院を初めて受診した方は初診料291点を、本院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方は再診料75点を算定いたします。 - コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は、200点を算定いたします。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
当クリニックでは、後発医薬品(ジェネリック)の使用を推進しており「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算」の届出を行っております。
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
- 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しています。
- 医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること、また変更がある場合には患者様に十分に説明いたします。
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
当院では、医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ)を図るため、外来・在宅ベースアップ評価料(I)の算定をしております。
本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、医療従事者が安心して職務に従事すること等を目的としており、当院もこの施設基準に適合し、届出を行っております。
